飯田さんの展示会2010年09月21日 17時38分34秒

9月第2週は3日間アルコールの試飲会、
それから10月1日実施のタバコ増税の説明会に、
夕方まで計4日出かけておりました。
出かけた日は仕事がたまるので普段より大変になります。
9月5日(日)は酒問屋の飯田さんの展示会から
六歌仙(山形県)
ブース前がちょうど、人が混んでいて写真を撮りそこねました。
五段仕込みの甘口純米がイチオシ。
甘さといっても砂糖を添加したわけではなく
麹とお米の旨味です。
それから近年この蔵では酵母を花から採取した
東京農大「花酵母」を使用した香りよく味わいやわらかな
お酒を数多く紹介いただいております。


飯田さんの展示会

斎弥酒造(秋田県)
一昔前は由利正宗、それから最近は雪の茅舎(ぼうしゃ)の銘柄。
米の旨味を損なうことなく引き出すことを一番に考え
「濾過なし、加水なし、櫂入れなし」の三無い造りを実践している蔵。
山廃造りも美味しいまろやかな酸が特徴。
平成の全国新酒鑑評会で13回金賞受賞蔵。
小瓶の酒乃酒(ささのささ)は仕込みの水の変わりに
純米のお酒を使った貴醸酒(きじょうしゅ)という
甘口の珍しいお酒。日本酒はとても奥深い
製造技術をそれぞれの蔵が持っています。
飯田さんの展示会
小澤酒造(東京都)
初めてお会いしたとき東京にも酒蔵があるの?と
失礼な質問をした記憶があります。
東京は東西に長く都心とは反対の西側の
自然がたっぷりの水の清らかで美味しい
奥多摩にお蔵はあります。
日本酒度+10の大辛口が有名です。
お酒は先入観なく、まず飲むことですね。
飯田さんの展示会

コメント

_ アンパンマン ― 2010年09月21日 23時27分02秒

こんばんは。

日本酒は正直あまり頂かないのですが 本当に奥が深いんですね。
私の住んでる所も日本酒とは縁が深く、有名なところでは「白雪」があります。
私がこの地に住み始めた25年前は 地元のあちこちに工場があったのですが、日本酒離れが進んでるんですかね、徐々に土地を手放されているのか
マンションやビルに変わって行ってます。今 仲良くして頂いてる友人に 淡路島で唯一あった造り酒屋のお嬢さんがいるんですが、やはり日本酒離れが進んでいる昨今 お父様の代で廃業されたそうです。「うちの実家で最後にとれたお酒の酒粕なの。よかったらどうぞ」と頂いた時は 最近 年のせいか妙に涙もろくなってるので 鼻の奥がツーンとしました。
小さい頃は 丹波杜氏の方がいっぱいお家にいたそうで さながら 宮尾登美子の「櫂」の世界を彷彿とさせてくれるような話をよく聞かせてくれます。
「お酒は先入観を持たずにまずは飲んでみること」
そうですね。私も 日本酒は苦手と先入観を持たず少しずつ挑戦してみます。
それは人間関係でも言えることで いつも新しい人と出会うとき、なるべく先入観をもたないように気をつけようと思ってます。 
実は 今年の初めから 弱っちな心と体を鍛えるために ジムに通っていますが ジムみたいな小さい世界でも人間関係が色々あるみたいだなーって事が最近わかってきました。長いものになって人を巻きたがる人間、まかれて自分のポジション確保して安心してる人間、巻かれてるふりして実は舌を出してる人間、一人でわが道行く人間。どこの世界でも人の集まる所って多かれ少なかれ そんな感じなんだ・・・何だかどこに行っても疲れるよな~・・そんな感じです。住んでる世界を極力せばめて 自分を決して傷つける事のない人だけを極力選んで生きていれば 傷つくことも少ないんだろうけど それでは人間成長しーひんしなー・・なんて事を考えたりしてます。
きっともうとっくに人生の折り返し地点は過ぎてるはずで、こないだ おんなじ誕生日の同級生とめでたくもない誕生日を二人でメールで祝いあったんですけど 「○○、私達も人生の折り返し 一年生だね。」の彼女の言葉に 素敵なヒトだな・・と思いました。再会できて 感謝です。

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