早咲きの京都の桜・その162009年04月11日 16時10分09秒

醍醐寺・枝垂れ桜
早咲きの京都の桜・その16


2009年3月29日(日)
例年より1週間早い満開でした。

龍安寺を後にして、目指すは
早咲きの桜のある太閤秀吉の花見で有名な
山科の醍醐寺へ。
龍安寺前からバスを乗り継ぎ、今出川まで。
1200円で買った 京都市バス、地下鉄一日乗車券を使い
そこから地下鉄で乗り換えながら「醍醐」まで。
駅を降りると、長蛇の列をつくり、「醍醐寺へはこちら」の看板どおり
人々が新しい道を通って醍醐寺の方向へ向かっていく。

僕はそれを横目に見ながら嫁はんと旧道の坂道を、
テクテク登っていく。
「あっちの道が楽そうやな。帰りはあの道にしよか」

醍醐寺門前が見渡せる道に差し掛かったところで
すごい人手にタダ驚く。「昔は・・・・」

醍醐寺では広い境内を入場料3箇所にわけて
徴収している。むかしは、その3箇所の料金がまちまちで
三宝院が600円、霊宝館が1000円、五重塔が300円?
だったような、思い違いかもしれないが・・・・

今は一箇所600円で、セットで買うと1500円、
以前は霊宝館が1000円と高かったため
入場したことは無かったのですが
(一日に何箇所も嫁はんと回るので、
それが3週連続続くので
トータルで拝観料はバカにならないのです。)
今回始めて入場しました。

見事なしだれ桜が僕らを迎えてくれました。
寺宝も見事なものでした。

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_ 酔ちゃん blog - 2009年04月11日 20時06分18秒

この地方にも桜の銘木がある。
樹齢1500以上と言われる 
薄墨桜、臥龍桜、荘川桜、苗代桜、中将姫誓願桜、
それにこの写真の水戸野の枝垂れ桜。
古ければ良いわけでもない