大阪秋の吟醸酒を味わう会2010年10月22日 19時53分00秒


信州銘醸㈱ 秀峰喜久盛


2010年10月8日(金)
日本吟醸酒協会主催の
平成22年大阪秋の吟醸酒を味わう会へ行ってきました。
全国から吟醸酒協会加盟の50蔵あまりの蔵が一同にそろい
それぞれ自慢の「全国新酒鑑評会出品酒」「金賞酒」
「斗瓶(とびん)囲い」「参考出品酒」の大吟醸クラスのお酒が
2時間の間、約250種類味わえました。
さしずめ、超高級日本酒立ち飲みと考えても良いんではないでしょうか。
各ブースに立っているのは、蔵元さん、杜氏さん、蔵人さんなので
少々細かいお酒についての質問もOKです。
「おいしいなぁ!」「これはものが違うわ!」の声が
そこかしこから聞こえてきました。
前売り4000円ですが一本お土産つきですので
僕にとっては、内容を考えて、お得なお酒の会と思います。
東京では別の嗜好で10月19日(火)に行われます。
「日本吟醸酒協会」で検索してみて下さい。

信州銘醸㈱ 秀峰喜久盛


信州銘醸㈱ 秀峰喜久盛(きくざかり)
秀峰喜久盛 大吟醸 全国新酒鑑評会金賞酒 720ml 4,000円
秀峰喜久盛 純米大吟醸 720ml 3,200円
秀峰喜久盛 大吟醸古酒 五星霜(ごせいそう) 720ml 720ml 5,300円
平成年間で13回の全国新酒鑑評会金賞受賞蔵。全国トップクラス。

信州銘醸㈱ 秀峰喜久盛


秀峰喜久盛 大吟醸古酒 五星霜は5年熟成古酒。
一般には毎年とれたお米で仕込み、翌年までに飲んでしまうのが
日本酒の常識?と長く言われ続けてきましたが
ワインのように熟成したものには付加価値が生じるという
新しい考えも近いうちに一般論になることを望みます。
熟成古酒は温めると美味しい酸が含まれており、
その日本酒を寒い季節に暖めることにより
体も心も芯から温まります。
お酌しあうことで、同じものを分かち合い、
共通の話題ができ、話が弾む、不思議な日本酒の力。
あなたは日本酒を信じますか?

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