大阪秋の吟醸酒を味わう会2010年10月22日 19時10分43秒


2010年10月8日(金)
日本吟醸酒協会主催の
平成22年大阪秋の吟醸酒を味わう会へ行ってきました。
全国から吟醸酒協会加盟の50蔵あまりの蔵が一同にそろい
それぞれ自慢の「全国新酒鑑評会出品酒」「金賞酒」
「斗瓶(とびん)囲い」「参考出品酒」の大吟醸クラスのお酒が
2時間の間、約250種類味わえました。
さしずめ、超高級日本酒立ち飲みと考えても良いんではないでしょうか。
各ブースに立っているのは、蔵元さん、杜氏さん、蔵人さんなので
少々細かいお酒についての質問もOKです。
「おいしいなぁ!」「これはものが違うわ!」の声が
そこかしこから聞こえてきました。
前売り4000円ですが一本お土産つきですので
僕にとっては、内容を考えて、お得なお酒の会と思います。
東京では別の嗜好で10月19日(火)に行われます。
「日本吟醸酒協会」で検索してみて下さい。
日本酒造りで大切なものとして、「米・水・人」があげられますが
もうひとつ大事なもの(主役)があります。
日本酒は、精米した米に麹菌を加えて糖化させ、
糖分からアルコールを作り出すための清酒酵母を加えて
培養し、増殖させることで発酵作用を起こさせます。
明治37年に設立された国立醸造試験所(現、独立行政法人酒類総合研究所)主催の
全国新酒鑑評会で好成績を収めた蔵の優良清酒酵母を純粋培養し
醸造協会(現、財団法人日本醸造協会)より頒布された酵母を協会酵母といいます。
昭和21年、長野県の宮坂醸造さんから採取された真澄酵母は「協会7号」と命名され
、今も尚、全国70%の清酒蔵で活躍しています。

宮坂醸造㈱ 真澄

真澄は昭和49年から平成21年(酒造年度)まで35年間に26回の
全国新酒鑑評会金賞受賞を果たし、この成績は全国一位。
平成年間15回金賞受賞。

宮坂醸造㈱ 真澄(ますみ)長野県
真澄大吟醸 夢殿 720ml 4,935円
真澄山廃純米大吟醸 七號 720ml 3,045円
真澄純米大吟醸 山花 720ml 2,415円
真澄純米吟醸 辛口生一本 720ml 1,365円
真澄やわらか純米 720ml 1,124円


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