大阪秋の吟醸酒を味わう会2010年10月27日 16時02分46秒


大阪秋の吟醸酒を味わう会

2010年10月8日(金)
日本吟醸酒協会主催の
平成22年大阪秋の吟醸酒を味わう会へ行ってきました。
全国から吟醸酒協会加盟の50蔵あまりの蔵が一同にそろい
それぞれ自慢の「全国新酒鑑評会出品酒」「金賞酒」
「斗瓶(とびん)囲い」「参考出品酒」の大吟醸クラスのお酒が
2時間の間、約250種類味わえました。
さしずめ、超高級日本酒立ち飲みと考えても良いんではないでしょうか。
各ブースに立っているのは、蔵元さん、杜氏さん、蔵人さんなので
少々細かいお酒についての質問もOKです。
「おいしいなぁ!」「これはものが違うわ!」の声が
そこかしこから聞こえてきました。
前売り4000円ですが一本お土産つきですので
僕にとっては、内容を考えて、お得なお酒の会と思います。
今年は終わってしまいましたが、来年またこの時期に。
「日本吟醸酒協会」で検索してみて下さい。

日の丸醸造㈱ まんさくの花


秋田の日の丸醸造さんの前を通ると
梅酒の「梅まんさく」が置いてあるではないですか。
農林水産大臣賞受賞の梅酒です。
「吟醸酒ばかりお飲みになってお疲れでしょうから」と
オアシス的存在。隠れた?名品です。
日の丸醸造㈱ まんさくの花 (秋田県)
全国新酒鑑評会出品酒 720ml 参考出品
別格大吟醸 まんさくの花 720ml 5,250円
山廃仕込純米大吟醸 まんさくの花 720ml 3,150円
大吟醸 まんさくの花 720ml 2,625円
純米吟醸 まんさくの花 720ml 1,733円


日の丸醸造㈱ まんさくの花


このお蔵の通常商品はある一定の期間寝かせてから、熟成の旨味が乗り、
味わいができたてより落ち着いたとき出荷しています。
それから、使用するお米は蔵人、蔵元さん参加でつくります。
限定品は、小さなタンクで、その米を変え、酵母を変え
少量ずつ丹精こめてつくっています。
ものづくりの魂が息づく、このようなお蔵の商品を
皆様にご紹介する喜びを一緒に味わえるお蔵のひとつです。


天寿酒造㈱ 天寿・鳥海


天寿酒造㈱ 天寿・鳥海 (秋田県)
大吟醸 雫酒 鳥海の雫 720ml 5,250円
大吟醸 鳥海   720ml 5,250円
天寿 純米大吟醸 720ml 3,150円
天寿 大吟醸 720ml 2,552円
純米吟醸 鳥海山 720ml 1,575円

天寿酒造㈱ 天寿・鳥海


秋田は米どころ、そしてこのお蔵もお酒のお米を
蔵人さんたちが自分で作っています。
天寿酒米研究会、その立ち上げは20年も前、
今では無農薬栽培の実践研究も重ね、
つねに飲み手のことを第一に考え
どこの蔵よりいつも一歩先を歩いています。