自転車屋「輪(りん)」 ― 2009年10月22日 12時23分39秒
親友のD君とは、中学から一緒。
でも、高校2年までお互い面識が無かった。
もう一人の親友のO君の紹介で
バンドを一緒にやらせてもらい、
それから今も、いまだに、無二の親友です。
阪神淡路大震災のあと、会社が合併し
彼の転勤、単身赴任人生が始まりました。
岡山、名古屋、埼玉と会うたびにどんどん遠くへ・・・
次は東北か北海道果ては千島列島まで
(北方4島は日本固有の領土です)
赴任するのかなと思いきや、
このたび大阪へ帰って来れました。
そんな彼からの大阪発D特派員報告です。(写真と文)
2年振りに岡山を訪れた。以前4年半の間、単身赴任していた街。
旧友との再会を楽しみに山陽線を西へ向かう電車に乗った。
2年振りに岡山を訪れた。以前4年半の間、単身赴任していた街。
旧友との再会を楽しみに山陽線を西へ向かう電車に乗った。
岡山でまず最初に訪れたのは、自転車屋「輪(りん)」。
私が岡山でかなり世話になった店だ。
いつもの兄ちゃんが、いつものように油まみれにながら、
いつものように自転車を修理していた。
店の前に着き、こちらから声を掛ける間もなく、
「あっ!久し振りやね~どーしたん?」と
あちらから声を掛けてくれた。
頭髪がかなり「進化」した私だが、覚えてくれたのは
嬉しかった(涙)
仕事の邪魔と思いながらも、しばらく話していた。
その間、彼は仕事の手を休めなかった。
ふたりで記念写真を撮り、「また来るわ!」と
ひとこと言い残しその場を離れた。
話の中で、あすは休みで松江の彼女に逢いに行くと言っていた。
先程の記念写真を含め、彼の働く姿を納めた写真を
プリントし、その日の夕方に再び店を訪れ、
「働いている姿を彼女に見せたげ。」と彼に写真を手渡した。
でも、高校2年までお互い面識が無かった。
もう一人の親友のO君の紹介で
バンドを一緒にやらせてもらい、
それから今も、いまだに、無二の親友です。
阪神淡路大震災のあと、会社が合併し
彼の転勤、単身赴任人生が始まりました。
岡山、名古屋、埼玉と会うたびにどんどん遠くへ・・・
次は東北か北海道果ては千島列島まで
(北方4島は日本固有の領土です)
赴任するのかなと思いきや、
このたび大阪へ帰って来れました。
そんな彼からの大阪発D特派員報告です。(写真と文)
2年振りに岡山を訪れた。以前4年半の間、単身赴任していた街。
旧友との再会を楽しみに山陽線を西へ向かう電車に乗った。
2年振りに岡山を訪れた。以前4年半の間、単身赴任していた街。
旧友との再会を楽しみに山陽線を西へ向かう電車に乗った。
岡山でまず最初に訪れたのは、自転車屋「輪(りん)」。
私が岡山でかなり世話になった店だ。
いつもの兄ちゃんが、いつものように油まみれにながら、
いつものように自転車を修理していた。
店の前に着き、こちらから声を掛ける間もなく、
「あっ!久し振りやね~どーしたん?」と
あちらから声を掛けてくれた。
頭髪がかなり「進化」した私だが、覚えてくれたのは
嬉しかった(涙)
仕事の邪魔と思いながらも、しばらく話していた。
その間、彼は仕事の手を休めなかった。
ふたりで記念写真を撮り、「また来るわ!」と
ひとこと言い残しその場を離れた。
話の中で、あすは休みで松江の彼女に逢いに行くと言っていた。
先程の記念写真を含め、彼の働く姿を納めた写真を
プリントし、その日の夕方に再び店を訪れ、
「働いている姿を彼女に見せたげ。」と彼に写真を手渡した。
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